日本のマグロ漁

築地の現状とマグロ

日本のマグロ(クロマグロ、ミナミマグロ、メバチ、キハダ、ビンナガ)

2011年は世界で188万トンのマグロ類(クロマグロミナミマグロメバチマグロキハダマグロビンナガ)が水揚げされ、うち10%にあたるマグロを日本で獲っています。築地市場では、2013年8,949トンのマグロが取引されており、1日平均33トンの取引が行われています。

魚の中でも、一番高級といってもいいマグロ。築地市場では、朝5時にマグロのセリが行われます。通常、漁師さんが釣ったマグロは漁師が所属する漁協の漁港に水揚げされ、漁協単位で消費市場の仙台や築地、関西方面に出荷する場合と、漁協の産地市場でセリにかけられ、業者が落札する場合の2パターンがあります。

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